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ヘルボーイ は明日から公開なので、必ず映画館で観たい。バンズラビリンスのギレルモ・デル・トロ監督で、モンスターがみんなとてもカッコイイ。
私の大好きなフランク・ミラー監督 『ザ・スピリット(The Spirit)』 エヴァ・メンデス とか、スカーレット・
ヨハンソン とか肉厚セクシー系女優が出演しているので、それだけでも見所満載。 映像が美しい。。
音楽もナイス。 アメリカでは去年のクリスマスに公開されたらしいけど、日本では劇場には来ないのかしら。
5月に私が観た、
公開年代もジャンルもまるでバラバラの映画を勝手にランキング▼
1位 ペネロペが◎「ボルベール <帰郷>」
ヨーロッパに手を出してみると、やっぱり借りて良かった!という気分になります。
ボルベールは、結構ヘビーな題材の映画ですが、
何故か温かくて優しい気持ちになる、
女性の強さと美しさ、女性万歳!の
すばらしいスペイン映画です。
ブラボー!私の5月のナンバーワン映画。
ペネロペがとにかく美しい。カンヌで最優秀女優賞をとっただけありますね。
ペネロペはかわいいだけのアイドル女優だと思っていましたが、この映画では、力強い母の役をすばらしく演じていてとても感動しました。
ペネロペが坂を上りながら、近所の女性達に食材を売ってくれとお願いするシーンや、ウェハースを食べるシーンなど、何度も見てみたくなります。
2位 「大いなる陰謀」
トム・クルーズとメリル・ストリープという豪華キャスト。
ロバート・レッド・フォード出演・監督作品。
ちょっと台詞が多くて、難しい。。
アフガニスタン侵攻に関するアメリカの政治情勢等を知らないと、
話の展開がよくわからくなりそう。
しかし、知的興奮がありやした。
あ、これで終わり!?1時間半の上映時間はあっという間に過ぎて、え?!っというシーンで終わる。まさにこの先は自分で判断してね、という説教臭い系問題提起型ムービー。。
アメリカの金持ち大学生は、政治に無関心でパーティー三昧。でも将来この人達が政治家になる。
貧乏な大学生は、なけなしのお金で必死に勉強して、いい国作るための夢を抱きながら、奨学金と国のために実際に行動する=軍隊に志願する。ああ。この映画観た人がいたら、教えてください。
セックス中毒の白人女(クリスティーナ・リッチ)を
妻に見捨てられた黒人男(サミュエル・L・ジャクソン)が、
その爛れた生活から更正させようとする。
内容とジャケット見てると、どんな変態映画かと思いますが、
意外に笑えるし、心温まります。
クリスティーナ・リッチーが淫乱女役に挑戦。
ハダカに~。胸がペロ~ン。いいのかな、って感じです。
でも、何故か違和感ない。リッチーが超かわいいです。
いつもはカコイイ?!イメージのキャメロンディアスの元カレのジャスティンがしょぼい男の役で出ててナイスです。
それに、サミュエルがデブ・ハゲオヤジを演じてるけど、なんかかっこいい♪
マ〇ーファッカー
4位 ハッスル&フロウ
テレンス・ハワードの演技に感動。
テレンスの目がグリーンがかってて素敵。
はっきり言ってちょっと安っぽいストーリー展開だ、と最初は思ったけど、かっこいいし、感動しました。テレンスのラップは、イケてます。
オンボロアパートをスタジオにして曲を作っているDジェイをはじめとする仲間達の姿はとても美しい。
みんなが一つになり、曲作る姿がこんなに感動するものなのだと教えてくれるシーンは、この映画の一番の見所じゃないかと思います。
今後是非観て見たい映画▼
町山智浩氏のポッドキャスト で紹介されてて、機会があれば是非見てみたい映画です。
町山智宏さんがpodcastでしていた解説を聞いて見たいと思っていた映画の一本だったのですが、やっぱり面白かったです。
「アメリカン・ビューティー」のようなアメリカ映画が好きな人や、自分がオトナになりきれないと自覚しているアダルトチルドレンならきっと楽しめる映画です。
この映画の舞台は、アメリカにある富裕層が暮らす郊外ですが、
「自分の周りでも同じようなことってきっとあるんだろうな」、
「んー、なんか分かる気がするー」 とか、
「自分が結婚したらこんな感じなのかな」、
と見ていて共感できるので、ちょっとやりきれない気分になります。
でも、最後の終わり方は好きなでした。
町山さんの解説だと、この映画は喜劇らしいのです。アメリカの映画館では、この映画を見て笑いがドッと起きるシーンがいくつかあったらしいのですが、私はそこまでユーモアがないのか、ちょっと真剣に見すぎたのか、特に笑えませんでした。
大人になるってどういうことなのでしょう。。この映画の主人公達と(恐らく)同じくらいの年代の時に、この映画を見ることができて良かったと思います。
出演している俳優が、ケイトウィンスレッドやジェニファーコネリーという豪華キャストですばらしい。
ジェニファーコネリーのラビリンスをもう一度見たくなった。
私がいいなぁと思う映画の一つの条件に、見た後もその映画について考えてしまう、友達とその映画について話したくなるっていうのがある。
最近気になる映画「Bable」⇒[公式サイト]
(日本以外の)世界各地で現在公開中のブラットピット主演のサスペンス映画「Babel」。
この監督の映画で今のところハズレはない。
監督は、アモーレス・ぺロス、21グラム(ベニチオ・デル・トロ出演)等を撮ったアレハンドロ=ゴンサレス・イニャリトゥ(Alejandro González Iñárritu)。 ベニチオ・デル・トロがきっかけで見た21グラムは、見終わった後も映画のことが頭からしばらく離れなかった。
今回、ブラピが主演(ベニチオは残念ながら出ない)。
ずいぶん老けた感じで、かなりシリアスな役柄に挑戦しているので、この映画で、これまでのブラピのイメージを変えるかもしれない。
舞台はモロッコ・メキシコ・東京・アメリカ。モロッコ・メキシコってのがいい。
それぞれの国で起こった事件が複雑に絡み合ってやがて一つの事件へと繋がっていく、というお話し。
この監督によって東京がどんな風に描かれているのかを見るのも楽しみのひとつ。
(ちなみに東京のマンションのシーンは、この方の家で撮影されたらしい。)
アラビア語を聞きなれていないせいか、トレーラーに流れてくる言葉のサウンドだけで体がゾクゾクする。
「Babel」っていうタイトルは、旧約聖書に出てくる伝説上の巨大な塔「バベルの塔」が題材になっている。
その昔、人々は実現不可能な天に届く塔を建設しようとした。神がそれを見て、人々が同じ言葉を使うことでこのような愚かな考えが生まれたと考え、違う言葉を話させるようにした。このため、彼らは混乱し、世界各地へ散っていった。
この映画では、コミュニケーションが発達したのにもかかわらず、人々の間で意思疎通が取れないでいる人間の愚かさ描いているという。異文化・人種等から生まれる人々の衝突について描かれているという点で、最近上映されていた「Crash」と同様、心をわしずかみにされるような気分にさせてくれるのではないかと期待している。
出演者には、メキシコ出身の演技派イケメン俳優ガエル・ガルシア・ベルナル、日本からは役所広司、菊地凛子などがいる。
日本では、2007年のGW公開予定ということで、絶対に見逃せない映画になりそうだ。