Shakira - She Wolf (歌詞付) あうーーー
ヴェネチア空港から、水上バスで、おとぎの国に到着〜。
ここが、いずれは水没してしまうかもしれない水の都。
死ぬまでに一度は来てみたかった都。。夢がまた一つ叶った。
なんか船酔いしなかったし、長旅の後なのに、体の調子がいいぞ。
街は観光客で賑わっている様子。
町並みがキレイで、ドキドキしてきた。
今すぐにでもホテルに直行して、荷物を置いて落ち着きたいところだけど、
この風景を見ていると。。キレイすぎて。。
記念撮影したくなる。。
1m歩くたびに、パシャパシャ写真撮りまくりまくり。
まずは、サン・マルコ広場にて1枚。
このサン・マルコ広場(Piazza San Marco)、毎年ある時期になると潮位が上昇して数センチ水に浸るらしい。そんな時期にぶつからなくて良かった。。
けど、確実にこの美しい都は水没の危機にあるってことは、とても悲しい事実。
ここは、とにかく全てが美しいメルヘンの世界。
それにしても、イタリアにはやっぱり美男美女が多いなぁ。
髪型も服装も洗練されている。男性のシャツをinしてるスタイルでも、何故かとてもキマっている。
ルンルン気分で街を見ながらホテル探し。さっき空港で紹介されたホテルに向かっているが。。
見つからない。。
さっきもココ来たし。。
ここはまるで迷路。標識とかあんまりないし。。さっき行った道とそっくりなまた別の道が登場。。
石段の道の上をスーツケースを転がしながら移動。。タクシーに乗りたい。。。でもここにはそんなものはない。
とにかくひたすら歩いて、道を聞いて。。行ったり来たり。。
オープンなオステリアで夕食を楽しむ人たちを横目にガラガラしながら立ち往生すること、1時間くらい。
見つかった!
親切そうなおじさんが出迎えてくれました。
もうヘトヘトでお腹ペコリ
空からから見たヴェネチアの風景。やっと到着〜。。 疲れたぁ。
水上バスは、かなりスローな感じでスタートして徐々に加速していく。やっぱり制限速度があるみたいで。
両側を自家用ボートで通り過ぎていく。
ヴェネチアの交通手段が船だってのは聞いていたけど、救急車もパトカーもボートだっていうんだから、驚き。
ボートは基本2人以上で乗るのがルールで、少なくても一人が運転できれば、(例えば、)お母さんと10歳未満くらいの子供2人でも乗っても良いらしい。免許はいらない、と聞いたけどほんとかな。。
ボートから見える風景がキレイ。
来週からの北イタリア旅行に向けて、1週間前なのでそろそろ準備をしてみる。
★服装★
今回の旅の目的地は、空港もある「海の都」"ヴェネチア"と、四方を山に囲まれたモエナということで、夏仕様、プラス山対応のスポーティーな服装を用意する。特にほとんどの期間を滞在するモエナ(Moena)は、オーストリアの国境近くの山に囲まれた地域で、標高が高く、肌寒いらしいので、長袖が何枚か必要になりそうだ。
★iPhoneについて★
旅行中も一応メールチェックしたりしておきたい。iPhoneを海外で使うとべらぼうな金額を請求されて大変という話を以前に聞いたことがあったけど、ワイヤレスネットワークを使えば、ローミングしなくても、携帯メールもgmailもフリーでチェックできることが分かってほっとした。旅行前にiPhoneにして良かった。
☆App Storeで調達するものリスト
*通貨コンバーター(無料)
旅行先で買い物するときは、特にこれがあると便利!開発者のJeffrey Grossmanさんに感謝。無料でよかった~
* 翻訳 JATranslate Lite
(英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語)との双方向で翻訳を行えるアプリ。
★ドライヤーについて★
クセ毛なので、旅行に行く時には、ブラシ付きドライヤーは必須なんだけど、これまで海外対応のドライヤーを持っていなかった。
やっと出会えたこのドライヤー!!マイナスイオンが入ってるとか入ってないとかどうでもいい。こんな安価で世界中どこでも使えて、しかもC型プラグ(イタリア対応)が付属でついてるなんて!
マイナスイオンブローブラシ BIC30-A(ブルー) 海外・国内両用 マイナスイオンカールドライヤー![]()
というか、準備はこれくらいかな。